2019年12月04日

新入職の三宅です八分音符

皆さま、初めまして。10月よりりゅうじん訪問看護ステーションに入職いたしました言語聴覚士の三宅です。

以前はケアミックスや回復期の病院、訪問看護ステーションで働いており、この度地元の高槻で働かせていただくことになりましたわーい(嬉しい顔)

 病院では様々な疾患の方々と出会いリハビリを通してこちらも貴重な経験をさせていただきました。そして皆さまの共通の思いが”家に帰りたい”でした。病院勤めの時は中々在宅生活のイメージが掴めないままリハビリをしており皆さまの思いに十分沿っていないと感じ約5年前に訪問看護で働き始めました。

 言語聴覚士がまだまだ医療・福祉業界でも認知の低い仕事であり、在宅で、どんな人にどんなタイミングで介入するかわからないとおっしゃられ、こちらもどうお伝えすれば良いか手探りのスタートでしたが、(まだ途中ですが。。。)
 最近は反応も変わってきているかなと実感しております。

 病院でもそうですが訪問での言語聴覚士がまだまだ少ないので近くにいないと思われがちです。

 これから皆さまのところへ、在宅での生活のお手伝いに行きたいと思いますのでよろしくお願いします<(_ _)>

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posted by りゅうじん訪問看護ステーション高槻 at 15:30| Comment(0) | 日記